• 生協総研のミッション&ビジョン
  • 維持会員制度のご案内
  • 生協研究資料データベース
  • 調査データ
  • 生協総研賞
  • アジア生協協力基金
  • 「生協社会論」講座

〒102-0085
東京都千代田区六番町15 プラザエフ6F
TEL:03-5216-6025
FAX:03-5216-6030
ccij@jccu.coop

  • 研究所の概要
  • 研究活動
  • 助成・表彰事業
  • 刊行物情報

生協社会論

「生協社会論」講座


●2022年度講義の様子

 生協総合研究所は、「キャリア支援特殊講義(生協社会論 - 生協活動から見た現代社会の課題)」と題し、大東文化大学で講座を開講しています。

 誰もが安心してくらせる地域社会、食の安全・安心、環境・サステナビリティ、エシカル消費、防災・減災、ライフプランニング、子育て支援、平和など身近な地域から地球レベルで現代社会が抱える諸問題について、生協をはじめとする協同組合の取り組み事例を通してわかりやすく解説する実践的な講座です。一つひとつの問題への理解を深めることでキャリア形成に役立ててもらうとともに、消費者市民社会の実現のためにできることをともに考えます。

科目内容(「講義名」をクリックすると終了した講義の概要がご覧になれます)

No. 講義名 講義日 講義概要
1 変わる大学生活を考える 2023年4月19日 大学生協は終戦直後から学生生活の悩みに寄り添って事業・活動を展開してきた。コロナ禍で学生生活が大きく変わる中、調査結果などから、大学生活と大学生協が直面する課題について考える。
2 誰もが安心してくらせる
地域社会を考える
2023年4月26日 生協が実践している見守り活動や地域における連携事例、子どもの貧困・居場所づくりやコロナ禍での活動事例などを紹介し、人口減少や少子高齢化、格差の拡大など地域社会が抱える諸課題について考える。
3 学生生活を取り巻く
リスクを考える
2023年5月10日 事故(ケガ)や病気への支払い実績から身近な生活の中に潜む大学生を取り巻くリスクを明らかにし、共済・保険の役割について考える。
4 ライフプランニングの
必要性を考える
2023年5月17日 共済と保険、ライフイベント、家計の収支(貯蓄の意味)、若い世代にも関わりがある社会保障制度(主に健康保険と公的年金)などについての理解を深め、社会人になった後の生活設計についても考える。
5 多角的な視点から
平和を考える
2023年5月24日 ロシアによるウクライナ侵攻によって、平和について改めて考えさせられる機会が増えている。核兵器禁止条約、生協と平和問題の関わりなどをとり上げ、平和という概念や平和のためにできることを考える。
6 環境・サステナビリティの
実践を考える
2023年5月31日 いまや地球環境の持続可能性を考え、人権を大事にする事業活動が欠かせない。生協の実践事例を通じて、一人ひとりができることを考える。
7 エシカル消費の視点から
商品の開発・調達を考える
2023年6月7日 SDGsの目標12には「つくる責任 つかう責任」が掲げられている。CO・OP商品開発の歴史、サプライチェーン全体を通したCO・OP商品のさまざまな対応などから、エシカル消費について考える。
8 持続可能な農畜水産業と
地域づくりを考える
2023年6月14日 日本の農畜水産業の現状を踏まえ、生協の産直の取り組みも手がかりとしながら、持続可能な農畜水産業と地域づくりに向けた社会課題を考える。
9 日本の多様な協同組合を学ぶ 2023年6月21日 日本のさまざまなタイプの協同組合について解説し、「株式会社」ではない組織が日本社会において果たしている役割と可能性を考える。
10 消費者力を高める 2023年6月28日 若い世代が関係する最近の消費者被害の実態から消費者力の向上について学ぶとともに、消費者市民社会のあり方について考える。
11 防災・減災を考える 2023年7月5日 各地で近年頻発してきた災害をふり返り、生協の復旧支援活動例を通して、東京で今後発生が想定される災害時の対応について考える。
12 子育て支援のあり方を考える 2023年7月12日 共働き世帯が増加する中、「子育てが不安でつらい」と言われる現在の日本社会。子ども子育て支援新制度の開始(2015年)を受けた生協の事業・活動での実践事例から、子育て支援のあり方について考える。
13 ダイバーシティ推進の視点から
生協と社会を考える
2023年7月19日 一人ひとりの個性が尊重され、多様な人材が活躍できる社会の実現が課題となっている。生協職員組織や組合員活動分野の事例にも触れながら、日本社会全体のダイバーシティ推進の現状と課題について考える。
14 食の安全・安心を考える 2023年7月26日 食品の安全と安心、食料安全保障の観点から必要な技術、リスクアナリシス(リスク分析)などについて紹介し、日常生活の中で気をつけたいことについても考える。

一般受講生募集要領

 「生協社会論」講座の受講をご希望の方は、①氏名、②年齢、③職業、④郵便番号・住所、⑤電話番号、⑥メールアドレス、⑦応募理由をご入力・ご記入の上、電子メールまたは郵便でお申込みください。

開講期間:
2023年4月19日~2023年7月26日(5月3日を除く毎週水曜日 全14回)
15時~16時30分
会  場:
大東文化大学板橋キャンパス(東京都板橋区)
受講資格:
講義内容に関心があり、継続して受講できる方
受 講 料:
無料
募集人数:
10人(申込順)

募集締切 2023年3月24日(金)必着

 案内および申込用紙のダウンロードはこちらからお願いします。
 【ご案内】(PDF 715KB)
 【申込書】(Excel 31KB) ※Excelファイルが直接開けない場合は、保存の上ご利用をお願いいたします。

受 講 票 :
受講には受講票が必要です。受講票は、募集締め切り後、開講前までに発送いたします。お申込みの受付は、受講票の発送をもってかえさせていただきます。
注意事項:
次の場合には、誠に申し訳ありませんが一般受講生の募集を中止し、応募済みの方についても受講をお断りします。
(1)感染症の拡大などにより、対面授業からオンライン授業に変更される場合
(2)大東文化大学の学生の受講者と一般受講者とで、人数のバランスを欠く場合
お申込み・お問合せ先

公益財団法人 生協総合研究所「生協社会論」担当
 〒102-0085 東京都千代田区六番町15番地 プラザエフ6F
 E-mail:ccij★jccu.coop Tel:03-5216-6025
 ※メール送信時には★を@にしてください。

受講にあたって

  1. 個人情報の取り扱いについて
    • (1)講座申込みにあたって取得した個人情報は、受講者の同意を得ることなく第三者に提供することはありません。
    • (2)講座申込みにあたって取得した個人情報は以下の目的にのみ使用いたします。
      • 講座の運営および管理
      • 生協総合研究所からのご案内
  2. 受講にあたって

     講義資料は受講者本人の学習用であり、本人の学習の用に供する以外の目的での利用は、紙媒体又は電子的形式により作られた記録の如何を問わず、複写(コピー)、転用、他者への提供や閲覧などあらゆる利用について、講師及び開講機関に事前に申し出て、了解を得ることを要します。

過去の講義概要

2014年度

2015年度

2016年度

2017年度

2018年度

2019年度

2020年度

2021年度

2022年度