刊行物

 生協総合研究所は、生協の発展と人々の暮らしの向上に資する研究・調査を行い、その成果を刊行し、デジタルアーカイブと紙媒体で提供しています。

生活協同組合研究

 当研究所の研究誌として月1回刊行しています。当研究所から会員へのお知らせも掲載しています。

 本誌をお読みになってのご感想やご意見を「読者の声」としてご投稿ください。特集テーマに関連する取り組みやご自身の研究内容等もご紹介いただけますと幸甚です。詳しくはこちらをご覧ください。

7月号 Vol. 606
特集:いま求められる学生支援と大学生協の関わり

 大学の主要な構成員は学生と教員であるが,それだけでは成立しない。大学における教育・研究生活を支えるためには多様な業務と組織が必要であり,毎年入れ替わる学生の大学生活を支えるのが「学生支援」である。学生支援は,修学支援,就職支援,経済的支援,生活支援,課外活動支援,障害学生支援,留学生支援など多岐に渡り,そのほとんどは大学当局によって担われるが,いくつかの領域では大学生協が,店舗,食堂,共済や学生委員会の活動等を通じて役割を発揮している。18歳人口の減少やデジタル化など,大学と学生を取り巻く環境の急速な変化に対応し,学生が充実した学生生活を送るために求められる「学生支援」のあり方とそれに貢献する大学生協の役割を考える素材を提供したく今回の特集を企画した。

主な執筆者:佐藤稔晃,岡田知弘,中島達弥,堀田 亮,豊島琴恵,木塚智司,佐藤佳樹

バックナンバー

生協総研レポート

 当研究所の研究会の報告論文等をまとめて刊行しています。

生協総研レポート№104 「社会的連帯経済研究会(3)」

 2022年半ばに生協総合研究所の常設研究会として始まった「社会的連帯経済研究会」は、昨年12月までに計21回の研究会を重ね、それぞれが課題を提供し、論議をおこなってきた。これらの成果については、すでに生協総研レポートNo.98とNo.100で刊行しており、本研究会は委員を変えることなく、以下の構成で2026年3月をもって終了を迎えることになった。

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都内基礎自治体データブック

都内基礎自治体データブック(2021年度版)

 『都内基礎自治体データブック(2021年度版)』が完成しました。
 このデータブックは、東京都内で「まちづくり」の活動を行おうとするときに前提とする基礎的なデータを提供しようという狙いから作成されたものです。対象とした自治体は、東京特別区と多摩地域の市です。

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まちと暮らし研究(地域生活研究所の研究誌)

 『まちと暮らし研究』誌は、一般財団法人地域生活研究所より2008年3月~2022年3月に刊行された研究誌です。各号、特集テーマを中心としてさまざまな論点を取り扱う内容で、今なお興味深い視座を十分に持つものです。バックナンバーは生協総合研究所でご購入いただけます。

*2022年3月31日に生協総合研究所と合併(組織合同)

価格:500円(税込)+送料実費

その他の刊行物:報告書、単行本

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