刊行物

 生協総合研究所は、生協の発展と人々の暮らしの向上に資する研究・調査を行い、その成果を刊行し、デジタルアーカイブと紙媒体で提供しています。

生活協同組合研究

 当研究所の研究誌として月1回刊行しています。当研究所から会員へのお知らせも掲載しています。

 本誌をお読みになってのご感想やご意見を「読者の声」としてご投稿ください。特集テーマに関連する取り組みやご自身の研究内容等もご紹介いただけますと幸甚です。詳しくはこちらをご覧ください。

8月号 Vol. 607
特集:生協史を多面的に振り返る

 2026年は日本生協連の75周年の区切りの年である。今から75年前の1951年3月20日、日本生活協同組合連合会の創立総会が東京大学法文経二号館第29番教室で開催された。なぜ大学の教室で開催されたかといえば無料で借りることができたからだといわれる。それくらい、当時の日本生協連は資金難であった。それから75年を経て、生協は日本の経済や社会の中で、一定の地位を占める存在となった。

主な執筆者:満薗 勇、原山浩介、杉本貴志、斎藤嘉璋、浮網佳苗、三浦一浩、尾崎智子、薮田高広

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生協総研レポート

 当研究所の研究会の報告論文等をまとめて刊行しています。

生協総研レポート№104 「社会的連帯経済研究会(3)」

 2022年半ばに生協総合研究所の常設研究会として始まった「社会的連帯経済研究会」は、昨年12月までに計21回の研究会を重ね、それぞれが課題を提供し、論議をおこなってきた。これらの成果については、すでに生協総研レポートNo.98とNo.100で刊行しており、本研究会は委員を変えることなく、以下の構成で2026年3月をもって終了を迎えることになった。

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都内基礎自治体データブック

都内基礎自治体データブック(2021年度版)

 『都内基礎自治体データブック(2021年度版)』が完成しました。
 このデータブックは、東京都内で「まちづくり」の活動を行おうとするときに前提とする基礎的なデータを提供しようという狙いから作成されたものです。対象とした自治体は、東京特別区と多摩地域の市です。

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まちと暮らし研究(地域生活研究所の研究誌)

 『まちと暮らし研究』誌は、一般財団法人地域生活研究所より2008年3月~2022年3月に刊行された研究誌です。各号、特集テーマを中心としてさまざまな論点を取り扱う内容で、今なお興味深い視座を十分に持つものです。バックナンバーは生協総合研究所でご購入いただけます。

*2022年3月31日に生協総合研究所と合併(組織合同)

価格:500円(税込)+送料実費

その他の刊行物:報告書、単行本

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