概要
調査番号 7
調査名 生協・コープの宅配の利用に関するアンケート調査
調査実施者 生協総合研究所
実施時期 2018年10月26日〜11月2日
調査の概要 新型コロナウイルス感染拡大後、利用人数と利用単価の増加により、生協宅配の供給高は大きく伸長している。しかしこの傾向は一時的なものであり、新型コロナウイルス収束後、利用人数や利用単価が大幅に減少することも予想される。
この状況を受けて、本調査は、新型コロナウイルス感染拡大前後の生協利用の変化を把握し、新型コロナウイルス収束後も生協宅配の継続的な利用を促していくための施策を検討することを目的とした。
調査対象 調査会社のモニターのうち、以下の4つの条件の該当者。
(1)女性
(2)25〜64歳
(3)生協宅配を利用して買い物をしている世帯の人
(4)その世帯の中で生協宅配の買い物を主に担っている人
サンプル数 回収数4,881人
(1)
新型コロナウイルス感染拡大前(2019年12月以前)から生協宅配を利用していた人(3,090人)
(2)
新型コロナウイルス感染拡大後(2020年1月以降)に生協宅配を利用し始めた人(1,791人)
調査地域 全国
標本抽出 調査対象者は、調査会社のモニター11万人から調査対象の4つの条件に該当する人を抽出した。抽出する際、年齢は平成27年度国勢調査にもとづき5歳刻みで割り付けた。その上で、全体の目標回答数は5,000人を目安とした。なお、5,000人を生協宅配の利用開始時期によって2グループに分類し、それぞれ3,000人、2,000人を目安として回収した。

【目標回収数】
(1)
新型コロナウイルス感染拡大前(2019年12月以前)から生協宅配を利用していた人(3,000サンプル)
(2)
新型コロナウイルス感染拡大後(2020年1月以降)に生協宅配を利用し始めた人(2,000サンプル)
調査方法 調査会社(株式会社マクロミル)のモニターに対するインターネット調査
成果物 「新型コロナウイルス感染拡大前後の生協利用の変化」
『生活協同組合研究 No.539(2020年12月号)』
プレスリリース
調査票 こちら
集計表 単純集計表はこちら




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