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研究活動

常設研究会 ― 生協共済研究会(第8期) 第5回報告 ―

○ 開催日時
2014年1月20日(月) 15:00~17:30
○ 開催会場
プラザエフ5階 会議室
○ 参 加 者
24名 (委員7名、オブザーバー12名、事務局5名)
テーマ
報告者① :
岡田 太 (日本大学)
   テーマ :
「TPP交渉参加にともなう協同組合共済への影響についての展望」
報告者② :
松本 進、近本 聡子(財団法人生協総合研究所) 捕捉説明・岡田 太(日本大学)
   テーマ :
「生協共済職員意識調査の件」
報告者③ :
藤本 昌 (大学生協共済連)
   テーマ :
「大学生の事故病気および大学生活健康相談ダイヤルについて」
概要
  1. 報告 「TPP交渉参加にともなう協同組合共済への影響についての展望」
    日本のTPP交渉参加が共済事業にどのような影響を及ぼすかという考察の報告が行われた。
    • TPP交渉において米国側が要求してくるであろう項目
    • TPP交渉参加により共済事業がどのような影響を受けるのか?4つの想定シナリオ分析
    • 参考として、米韓FTAの発効に伴い韓国農業協同組合がどのように変化したかの事例
    • 保険と共済間における競争環境平等化の考察
    • 株式会社・相互会社・協同組合の差異と共済団体の組織形態
    等について、岡田座長から報告いただいた。
  2. 報告 「生協共済職員意識調査の件」
    生協総研研究員近本、松本の両名より2013年度生協共済職員意識調査の最終報告が行われた。
    調査アンケートの各項目について集計結果と併せ年代別の傾向等の内容が提示され、有意性の認められる項目についての分析が報告された。
    また、補足説明として岡田座長より「転職経験の有無によるクロス集計結果」の報告をいただいた。
  3. 報告 「大学生の事故病気および大学生活健康相談ダイヤルについて」
    当研究会の参加団体である大学生協共済連 藤本昌氏より、大学生協共済連の共済事業の給付事例が報告された。共済金給付事由となった事故と病気について、集計資料を基に大学生活において発生している共済事由の傾向について説明いただいた。