研究活動

常設研究会 ― 協同組合法制度研究会 第9回報告 ―

○ 開催日時
2015年2月23日(月) 18:00~20:10
○ 開催会場
プラザエフ5階 会議室
○ 参 加 者
10名 (委員5名、オブザーバー4名、事務局1名)
テーマ
報 告 :
上山精一氏(コープみらい 組織推進 機関運営部長)
テーマ :
「コープみらいの合併後のガバナンスの現状と課題」
概要

 コープみらい上山部長より「コープみらいの合併後のガバナンスの現状と課題」をテーマに以下の報告があり、意見交換を行った。

  1. コープデリ宅配事業、店舗事業、福祉事業、共済事業など事業活動を中心にコープみらいの概要について説明された。
  2. 合併前から現在までのガバナンス確立の経過と基本的な考え方を「新しい生協づくり設立趣意書」や合併前の組織合同協議会報告の「新しい生協の在りたい姿」などの資料で説明された。
  3. 総代会、ブロック別総代会、理事会、監事会、内部監査などを中心にコープみらいのガバナンスおよび機関運営の基本的な考え方について、合併前と合併後の機関別の変化、および定義、運営の流れを説明された。
  4. コープみらいの参加とネットワークの考え方と方向性を基本に組合員組織の説明があり、ブロック委員会、みらいひろば、地域クラブをとおしたコープみらいの組合員参加・活動の内容を説明いただいた。
  5. 上記1~4までの報告をふまえ、ガバナンス課題を機関運営と組合員参加の観点から報告いただいた。
  6. その後、合併後の組合員から寄せられた声やコープみらいとコープネットとの関係について意見交換を行った。