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研究活動

公益財団法人生協総合研究所 2022年度第2回公開研究会
生協運動と産消連携について~労働者福祉運動と有機農業運動のそれぞれの局面から~

○ 開催日時
2022年5月16日(月)14:00~16:40
○ 開催形態
Zoomミーティングによるオンライン開催
○ 会場
プラザエフ5階会議室
○ 参加者
47名
プログラムと報告者
報告①
三浦一浩(生協総合研究所 研究員)
「地域勤労者生協をめぐる素描」
報告②
原山浩介 氏(日本大学法学部 教授)
「産消提携の論理:『産直』を問い直す糸口として」
概要

 本公開研究会では、4月25日公開研の続編として、2022年2月に刊行された『生協総研レポート』No.96「(第3期)生協論レビュー研究会<下>」のなかから、2つの論考について著者から報告がなされた。

 三浦報告では、1950年代から各地で始まった地域勤労者生協について取り上げた理由が説明された。ついで、その実際と課題、労働運動における位置づけ、その理論的位置づけという4つの切り口から整理がなされた。

 原山報告では、1970年代から90年代にかけての「食の安全」の動向に関連して、コスト削減のための産直、有機農業運動のなかの「産消提携」、京都生協の産直三原則が例示された。さらには日本有機農業研究会の議論と展開が紹介された。

 参加者からも実際に時代の空気を知る年配者を中心に、Zoomで直接幾つかのやりとりがなされ、世代間の感覚の違いを理解する機会にもなった。