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研究活動

公益財団法人生協総合研究所 2022年度第6回公開研究会
フランスとデンマークの協同思想より学ぶ
~シャルル・フーリエ生誕250年とN.F.S.グロンヴィ没後150年を記念して~

案内チラシ

 今年は、フランス人のシャルル・フーリエ(1772-1837)の生誕250年、デンマークのN.F.S.グロンヴィ(1783-1872)の没後150年にあたります。

 マルクスから「ユートピア主義者」と一括りにされた奇想家フーリエは、協同体や「魅力ある労働」、自由な性愛などを構想した思想家です。しかし、彼の思想は後継者たちが実践し、技術官僚にも一定の影響力を与え、「社会的連帯経済」の一源流にもなります。

 一方、青年に人間らしい生活を奮起させ、助長し、啓発することを目的としてデンマークで「国民高等学校」を実践したのがグロンヴィです。農村に深く根をおろしたこの学校は、いまも「協同組合の国」といわれるデンマークでの精神的な支柱となったのです。

 今回の本公開研究会では、記念すべき周年となった両人を取り上げつつ、関連する国々の協同組合運動について若干を紹介・解説いたします。今日の「協同」を考える上でも、豊かなヒントを含んでいるように思います。みなさまの参加をお待ちしております。

開催日時:
2022年12月8日(木)14:00~16:30(配信開始13:30)
会  場:
主婦会館プラザエフ5階会議室
開催形態:
来場・オンライン配信併用  ※来場参加は先着順となります。
参 加 費:
無料

● プログラム(予定) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

13:30~
Zoom配信開始
14:00~
開会・事務局案内
14:05~
講演① 鈴木 岳(生協総合研究所 研究員)
シャルル・フーリエとフーリエ主義者、そして協同組合
14:50~
講演② 白石正彦(東京農業大学名誉教授)
N.F.S.グロンヴィと国民高等学校、農業協同組合の展開
15:35~
休憩
15:45~
質疑応答
16:25~
閉会あいさつ:藤田親継(生協総合研究所 専務理事)

※このほか、適宜状況に応じて短い休憩をはさむ可能性があります。

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お申込み

下記URLまたは右の二次元コードからお申込みください(12/5締切)。

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