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研究活動

公益財団法人生協総合研究所公開研究会
感染予防体制下での子どもの貧困

 SDGsの第一目標である貧困の解消、中でも生協や生協組合員の活動テーマのなかでも関心の高い、子どもの貧困について、第一人者の阿部彩さんから講演いただきます。日本では、2019年、子ども家庭の相対的貧困率はやや改善されましたが、新型コロナウイルス感染予防体制下ではまた上昇している可能性もあります。最新の子どもの貧困状況について、政策と実態、効果検証をしながら研究を重ねている研究現場より最新の現状を伺います。また、八王子市で地域に根差し、複数の企業・複数の生協と連携した実践を構築しているNPOフードバンクから活動実践を伺い、地域に根差した支援とはどういうものなのか考えます。また人口減少地域や都市の地域差異、生協を含めた地域連携のスキームにもフォーカスしたコメントを踏まえ議論の場をつくる予定です。

開催日時:
2月12日(金)15:00~17:15
開催形態:
オンライン(Zoomウェビナー)
参 加 費:
無料

● プログラム(予定) ※時間配分等については変更される場合があります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

14:30~
Zoom配信開始
15:00~
事務局案内 趣旨説明と資料確認
15:05~
講演 阿部 彩(東京都立大学 教授)
「子どもの貧困 現状からみる課題(仮題)」
15:45~
簡単な質疑と休憩
16:00~
実践報告
特定非営利活動法人 フードバンク八王子えがお 代表
16:30~
簡単な質疑と休憩
16:45~
ディスカッション・質疑
コメンテーター:近本 聡子(生協総合研究所 研究員)、他
17:10~
閉会あいさつ 茂垣 達也(生協総合研究所 事務局長)

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講演者プロフィール

阿部 彩(あべ あや)

東京都立大学 人文社会学部 人間社会学科 社会福祉学教室 教授、子ども・若者貧困研究センター センター長。国際連合、海外経済協力基金を経て、1999年より国立社会保障・人口問題研究所に勤務。2015年4月より現職。専門は、貧困、社会的排除、社会保障、生活保護。主な著書に、『子どもの貧困-日本の不公平を考える』(岩波書店、2008年)、『子どもの貧困Ⅱ-解決策を考える』(岩波書店、2014年)、『貧困を救えない国 日本』(PHP研究所、2018年)。

お申込み

下記URLまたは右の二次元コードからお申込みください(2021/2/5締切)。

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 申込書(Excel 16KB)のFAXまたはメールによるお申込みも受け付けております。
 ※Excelファイルが直接開けない場合は、保存の上ご利用をお願いいたします。

お問合せ

公益財団法人 生協総合研究所(担当:中村範子・石川弥生)
TEL:03-5216-6025 FAX:03-5216-6030 E-mail:ccij@jccu.coop