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研究活動

常設研究会 ― 第2次2050研究会 ―

研究会の趣旨・目的

 2013年4月~2015年2月に開催された「2050研究会」では、「生協が持続可能で、且つ地域社会から頼りにされる存在になるための提言」を、『2050年超高齢社会のコミュニティ構想』として刊行した。提言では、地域の人々が広く連携し課題解決をできる「集いの館」構想を打ち出すと共に、生協がどのように関われるのかを検討している。

 その「集いの館」構想をより具現化すること、具体的には以下を目的として開催する。

①2050研究会で提言された「集いの館」を、それぞれの地域にあった事業構想とコミュニティ構想に基づき具体的に提言する。
「集いの館」を地域に根ざす新たな社会システムとしてデザインし、 構想そのものが実行段階に役に立つようにする。

②2050将来の地域生協のミッション・ビジョンについて提起する。
超高齢・人口減少社会となる2050年においても、地域になくてはならない存在として存続できる生協をデザインする。また、現行のミッション・ビジョンにとらわれず、新たな地域生協の役割を検討するとともに地 域生協が「集いの館」に関わる意義を明確にする。

研究会の構成

●座 長:
若林 靖永(京都大学大学院教授)
●委 員:
前田 展弘(ニッセイ基礎研究所生活研究部 主任研究員)
白鳥 和生(日本経済新聞社編集局調査部 次長)
天野 恵美子(関東学院大学経済学部 准教授)
日向 祥子(静岡大学人文社会科学部 准教授)
宮地 毅(日本生協連 組織推進本部 地域・コミュニティ担当部長)
小方 泰(生協総合研究所 専務理事)
鈴木 岳(生協総合研究所 研究員 編集長)
●事務局:
渡部 博文(生協総合研究所 研究員)

研究会報告