| 1 |
団体名 |
財団法人 PHD協会 |
| 助成事業テーマ |
第28期国内研修及び帰国研修生フォローアップ |
| 事業内容 |
○国内研修:1年の研修の中でコープこうべで協同組合に関する研修を講義と施設見学で行う。また,組合員活動の見学,組合員との交流も行う。
○海外フォローアップ:日本での研修の地域での定着を図り,帰国研修生の村に指導者を派遣する |
| 実施予定国 |
日本,ネパール |
| 現地カウンターパート |
サマ セワ サムハ(Samaj Sewa Samuha) |
| 団体概要 |
PHD協会が1982年招聘した研修生が帰国後設立したNGO。医療・保健衛生,農業振興等をとおした生活改善 |
| 2 |
団体名 |
全国大学生協連 |
| 助成事業テーマ |
アジア・太平洋地域 大学・キャンパスコープワークショップ |
| 事業内容 |
○アジア・太平洋地域 大学・キャンパスコープ ワークショップ
| ・ |
日程:2009年06月21日〜25日(5日間) |
| ・ |
会場:インドネシア ジョグジャカルタ ガジャマダ大学 |
| ・ |
主催:ICAアジア太平洋地域大学・キャンパスコープ委員会 |
| ・ |
目的:学生サービスの充実を図り,高等教育の充実に貢献する協同組合の自立的強化,協同組合の設立を促進する。 |
| ・ |
テーマ:高等教育が直面している課題に対応することを大学生協の基本的役割と認識し,大学における学生支援の充実に貢献する大学生協の役割と活動,そして,地球温暖化に対する協同組合 |
|
| 実施予定国 |
インドネシア |
| 現地カウンターパート |
国際協同組合同盟・アジア太平洋地域大学・キャンパスコープ委員会 |
| 団体概要 |
同委員会は,国際協同組合同盟のアジア太平洋地域における教育機関にある生協の発展,設立を促進する委員会であり,2008年同地域総会で教育機関にある協同組合セクターの専門委員会として認定された。現在は9ヶ国の大学生協連合会(部会)が参加し,年次会議と活動交流,国際セミナーの開催,大学生協の設立支援等を行っている。前身の大学生協小委員会は1994年に当会の提案により発足し,以来,当会が議長組織を務めている。 |
| 3 |
団体名 |
なにわ保健生協 |
| 助成事業テーマ |
安山医療生活協同組合(韓国)との交流と現地セミナーの開催 |
| 事業内容 |
(1)安山医療生協の創立10周年記念集会への参加と交流
(2)安山医療生協とのセミナーの開催
| ・ |
代表団の派遣(7名:(1)理事会1名(2)医療1名(3)介護2名(4)組合員2名の各代表と(5)通訳) |
| ・ |
安山医療生協が11月2日〜5日まで、当生協を研修訪問した際、けいはん医療生活協同組合と合同で研修機会を提供したので、相手方はけいはん医療生協の経験も学びたい意向を示しているので、代表団にけいはん医療生協からも2名参加を予定している。 |
| ・ |
安山医療生協の要望に応えたセミナーのテーマ設定 |
|
| 実施予定国 |
韓国 |
| 現地カウンターパート |
安山医療生活協同組合(Ansan Medical & life Cooperative) |
| 団体概要 |
2010年に10周年をむかえる組合員数1900世帯、職員数31名の医療生協。医院・漢医院・健康検診CENTER・在宅看病事業団・SILVER CARE事業団をもつ。 |
| 4 |
団体名 |
日本生協連医療部会 |
| 助成事業テーマ |
ベトナム・フエ市における医療生協セミナーの実施 |
| 事業内容 |
今回は今まで医療生協が存在せず、セミナー実施もなく、かつVCAからの依頼を受けてベトナム中部の中心都市であるフエにおいて講師3名を派遣してセミナーを実施したい。内容としては医療生協初学者にその解説、日本の医療生協その理論及び実際の活動についても学べる形でプログラムを構成したい。 |
| 実施予定国 |
ベトナム |
| 現地カウンターパート |
ベトナム協同組合同盟(Vietnam Co-operative Alliance (VCA)) |
| 団体概要 |
ベトナムの協同組合を束ねる連合会であり、日本の協同組合とは長い交流の歴史を持っている。保健医療協同組合としては約10年弱医療部会との相互交流を行っている。 |
| 5 |
団体名 |
神戸医療生協 |
| 助成事業テーマ |
「モンゴル人によるモンゴル人の健康づくり活動」(歯科医療と公衆衛生の向上および健康チェック活動の担い手養成) |
| 事業内容 |
年3度の現地訪問による
| ・ |
エネレル職員への歯科診療指導、セミナー、実施指導、合同で行う保健予防活動等 |
| ・ |
遊牧民への訪問歯科医療・予防活動、健康チェック等(エネレル職員とともに) |
| ・ |
孤児院、障害者施設での訪問歯科治療・予防活動(エネレル職員とともに) |
| ・ |
医科大学でのセミナー、両国学生交流 |
| ・ |
地方都市の医療関係者とのセミナー、保健予防活動、交流 |
| ・ |
日本人歯科医師・技工士・歯科衛生士の派遣(技術指導、セミナー) |
| ・ |
歯科機械のメインテナンス技術者の派遣(メインテナンス、技術指導) |
|
| 実施予定国 |
モンゴル |
| 現地カウンターパート |
エネレル歯科診療所(ENEREL-DENT MEDICAL COOP) |
| 団体概要 |
1992年7月に1ヶ月間の短期来日研修を受け入れたイチンホルロー歯科医師を中心に、1994年5月に郵政省国際ボランティア貯金の助成を基にして労働者生協「エネレル歯科診療所」を開設した。その後、延べ400人を超す日本人が現地を訪れ「モンゴル人の健康はモンゴル人自身の手で」をコンセプトにさまざまな交流を行っている。また、モンゴル人の来日研修も神戸医療生協を中心に延べ40人受け入れている。 |
| 6 |
団体名 |
日本生協連医療部会 |
| 助成事業テーマ |
スリランカ協同組合連合会所属医療従事者受け入れ研修 |
| 事業内容 |
NCC所属の医療従事者5名を選考し日本に呼び寄せてのトレーニングを行う。内容に関しては医師・看護師・助産師等職種分野に沿ったものを2週間程度行うがそれぞれの職種の知識・技能に関するものに加えて日本の協同組合及び地域医療生協の活動についても学べる形でプログラムを構成したい。また今年度の結果を見て来年に継続していくかを検討したい。 |
| 実施予定国 |
日本,スリランカ |
| 現地カウンターパート |
スリランカ協同組合連合会(National Co-operative Council of Sri Lanka) |
| 団体概要 |
スリランカの協同組合を束ねる連合会であり、日本の協同組合とは長い交流の歴史を持っている。保健医療協同組合としては1995年のアジア太平洋保健協同組合協議会(APHCO)結成以来の会員であり、常に交流を行っている。 |