• 生協総研のミッション&ビジョン
  • 維持会員制度のご案内
  • 生協研究資料データベース
  • 調査データ
  • 生協総研賞
  • アジア生協協力基金
  • 「生協社会論」講座
  • BDHQ_Webシステム

〒102-0085
東京都千代田区六番町15 プラザエフ6F
TEL:03-5216-6025
FAX:03-5216-6030
ccij@jccu.coop

  • 研究所の概要
  • 研究活動
  • 助成・表彰事業
  • 刊行物情報

研究所の概要

研究員紹介

名前 小塚 和行
(こづか かずゆき)
役職 研究員
経歴 1976  京都大学農学部農林生物学科卒業
     京都大学生活協同組合 入職
1983  京都大学生活協同組合 専務理事就任
1994  全国大学生活協同組合連合会 常務理事就任
2000  日本生活協同組合連合会 共済本部(現 日本コープ共済生活協同組合連合会)に移籍
2013  日本コープ共済生活協同組合連合会(コープ共済連) 執行役員
2015  生協総合研究所 研究員
研究員から一言
 地域社会においても大学においても、生協の組織と事業はなくてはならない存在となっています。2016年UNESCOが「協同組合の思想と実践」を無形文化遺産に登録したように、世界的にも協同組合の役割に注目が集まっています。ただ、日本では、協同組合の歩み、存在、特長、本質などが十分知られているとはいえません。
 生協に関心を持つ研究者の方々、まだ関心を持たれていない研究者の方々、そして生協を始め協同組合の現場で実務に携わっている役職員の方々と共に、生協・協同組合の役割や法制度ついて研究していきたいと思っています。
 2020年度は、生協共済研究、「人生100年時代」のライフプランニング、日本の協同組合法制度の課題と方向性、大学生協の学びと成長事業などの分野で、調査と研究を進めてきました。
主要研究業績
2020年度 レポート 『学びと成長』を支援する大学生協の事業 生協総研HP「ミニレポート」2020年7月
レポート 協同組合・相互扶助の保険組織とCOVID-19 『生活協同組合研究』2020年8~9月号
レポート 生協総合研究所における協同組合制度研究のあゆみ 『生協総研レポート』2020年3月、No.92
2019年度 論稿 大学生協の「学びと成長」を支援する事業の特徴と課題 『立命館経営学』第58 巻、2019年3月
資料集 『共済団体一覧(資料集)』
―「中小企業等協同組合による共済事業」を執筆
TPP・共済問題研究会発行
2018年度 レポート 書籍部の現場からみた学生の読書傾向 『生活協同組合研究』2018年5月 Vol.508
レポート 広がる生協の葬祭事業 ─生協の総合力でライフエンディング・サポートの構築めざす─ 『生活協同組合研究』2019年2月 Vol.517
2017年度 論稿 共済事業に関わる法制度の整備と対応 『にじ』2018年春号、一般社団法人JC総研
調査報告 「大学生協 の学生委員 意識調査 2017年、報告と分析」 2018年3月
2016年度 論稿 大学生協の連帯を考える
―1970 ~ 80年代の大学生協運動を振り返って―
『ロバアト・オウエン協会年報』41号 ロバアト・オウエン協会、2017年3月
論稿 生協共済をめぐる法制度の動向と対応 『TPP・共済問題研究会報告要旨集』2016年8月31日発行、非営利・協同総合研究所いのちとくらし
ワーキングペーパーNo.5
論稿 組合員のCO・OP共済に対する認知度と印象 『生活協同組合研究』2016年4月 Vol.483
2015年度 コラム 学生に生協理解を広げる『協同』体験セミナー 『生活協同組合研究』2016年2月 Vol.481