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助成・表彰事業

生協総研賞「助成事業」アーカイブ

過去の助成実績(第8回以降)

  対象者 テーマ
第14回
(2016年度)



村上一真(滋賀県立大学環境科学部准教授) 緑のカーテン実施促進に向けた情報提供のあり方の研究
小山 治(徳島大学インスティトゥーショナル・リサーチ室助教) 地方企業による地元新規大卒者採用の成功・失敗要因
――若年雇用を通じた地域社会の生存戦略
福間隆康(高知県立大学社会福祉学部専任講師) 中間的就労の活用による生活困窮者雇用拡大のための方策
―グリーンコープ共同体の実践と効果の検証―
櫻井康博(埼玉大学教育学部教授) 知的障がい者の職場定着の要因を事例から考察する
堀場純矢(日本福祉大学社会福祉学部准教授) 児童養護施設における小規模化の影響:職員の労働環境に焦点を当てて
謝敏怡(名古屋大学環境学研究科大学院修士課程) 社会運動の継承と変容 ―学生運動経験による有機農業運動の思想とその形成
古賀繭子(日本女子大学大学院博士課程) 高齢者の生活習慣からみた住まいにおける生活用品の実態に関する研究



宮下聖史(立命館大学共通教育推進機構講師) 医療福祉生協の地域包括ケアと地域まるごと健康づくりの検討 ―和歌山中央医療生協との共同による調査・研究―
松井大輔(新潟大学自然科学系助教) 市民組織によるクラウドファンディングを用いた空き家再生の手法 ―南砺市城端を事例として―
林 秀弥(名古屋大学大学院法学研究科教授) 生活協同組合等による地域コミュニティの防災力強化の在り方 ―熊本地震を契機として―
第13回
(2015年度)



小嶋翔(吉野作造記念館主任研究員) 昭和戦前期消費組合運動の研究
中川恵(東北大学大学院文学研究科博士後期課程) 生産者・消費者関係の現代的再構築のための社会学的研究―宮城県「あいコープみやぎ」における提携生産者組織に対する質的調査―
本田恭子(岡山大学大学院環境生命科学研究科助教) 中国地方の小水力発電を支えるローカル・ガバナンス形成プロセスの解明
清水奈名子(宇都宮大学国際部准教授) 原発事故後の健康を享受する権利と市民運動―「関東子ども健康調査支援基金」による活動分析を中心として―
多田美由貴(徳島大学大学院医歯薬学研究部地域看護学分野助教) 乳幼児をもつ母親の育児に関するヘルスリテラシーの実態調査
中山琢夫(京都大学大学院経済学研究科特定助教) ドイツと日本におけるエネルギー協同組合/公社の比較研究



日向祥子(静岡大学人文社会科学部准教授) 「市場の組織化」としての生協産直―1980年代の事業成長をめぐって―
金子祥之(東京大学東洋文化研究所特任研究員) 低放射線被ばく下における「食の不安」への文化論的アプローチ
森山恵美(松蔭大学看護学部看護学科専任講師) 高齢介護者の健康を守るための訪問看護師の実践的アプローチに関する研究
第12回
(2014年度)



税所真也(東京大学大学院人文社会系研究科博士後期課程) 福祉クラブ生協による成年後見支援――地域生活にもたらす機能と限界――
杉山貴士(尼崎医療生活協同組合理事会事務局課長) 医療生協による被災地の生活支援活動と「地域コミュニティの再生」の試み~宮城県山元町花釜地区でのアクションリサーチを通して~
岡村健太郎(東京大学生産技術研究所助教) 昭和三陸津波後の復興過程における産業組合に関する研究(農山漁村経済更生運動と三陸沿岸被災集落)
天野恵美子(関東学院大学経済学部准教授) 高齢社会における地域小売商業の新たな役割と可能性―高齢化率全国1位の秋田県の高齢消費者のくらしと地域小売業からの展望―
齊藤康則(東北学院大学経済学部准教授) 非営利組織の男性常勤職員のライフヒストリーとキャリア意識――東日本大震災の被災3県をフィールドとして



三浦一浩(一般財団法人地域生活研究所研究員) 日本とドイツにおけるエネルギー転換に向けた協同組合の役割、とりわけエネルギー生協の可能性について
高森順子(大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程) 持続可能な災害伝承の「場」の構築に向けた実践的研究―阪神・淡路と東日本における継続的な災害伝承活動の比較から―
第11回
(2013年度)



阿濱茂樹(山口大学教育学部准教授) データマイニングアプローチによる学習者の学びのニーズを重視した大学生協事業に関する研究
東根ちよ(同志社大学大学院総合政策科学研究科博士後期課程) ファミリー・サポート・センター事業を支える会員の意識-「有償ボランティア」活動の意義と課題-
鈴木亮平(東京大学大学院工学系研究科博士課程) 中山間地における移動販売を軸とした生活インフラの構築-住民・行政・移動販売事業者の連携による社会実験からの考察-
岩川貴志(非営利特定活動法人循環共生社会システム研究所研究員) コミュニティの形成がもたらす地域との「つながり」の向上に関する定量分析-三重県鈴鹿市での実践事例より-



岩間信之(茨城キリスト教大学文学部准教授) フードデザート地域における持続的な買い物弱者支援事業の提言に向けた地理学的研究-茨城県牛久市における生協移動トラック事業を事例として-
北風 亮(法政大学地域研究センター客員研究員) ソーラーシェアリングの知見・課題の整理と事業化モデル構築に関する研究~南相馬市を含む先進地域の取組みを事例に~
沢田淳子(特別養護老人ホーム百合丘苑看護師) 特別養護老人ホームのケア管理者に必要なケア管理能力とその構造-施設長の役割にある看護管理者と介護管理者のケア管理実態から-
山本芳華(摂南大学経営学部准教授) コープデリ事業の社会的価値に関する研究~経営側と消費者側の両面から見た分析~
第10回
(2012年度)



折笠俊輔(財団法人流通経済研究所主任研究員) 生活協同組合の買い物弱者支援における実践的モデル構築
―地域生活インフラとしての生活協同組合のあり方―
原田 峻
(東京大学大学院人文社会系研究科博士課程)
阪神淡路大震災・東日本大震災から見たNPO法制定・改正過程の意義と課題―被災地の市民団体が果たした役割を中心に―
米澤 旦
(東京大学大学院人文社会系研究科博士課程)
1990年代から2000年代におけるサードセクター組織の『社会的企業』化についての実証的研究―日本の障害者就労支援領域を対象にして―
菊島良介
(東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程)
産直組織の展開条件に関する実証的研究
今西一男(福島大学行政政策学類准教授) 葬送空間の都市計画―多死社会と土地利用・コミュニティ―
内尾太一
(特定非営利活動法人「人間の安全保障」フォーラム)
東日本大震災における被災者の尊厳と自立―援助漬けからの脱出を課題に-



野口武悟(専修大学文学部准教授) 東日本大震災の被災視覚障がい者に対する情報保障の実際と課題
玉置 了(近畿大学経営学部准教授) 生協のオンライン・コミュニティを用いたコミュニケーションと組合員の自己実現
山本淳子(中央農業総合研究センター主任研究員) 子育て期の家族における主食選択と食卓構成―食生活マネジメントの実態を探る―
高橋愛典(近畿大学経営学部准教授) 離島における『物流まちづくり』を通じた地域コミュニティ活性化の可能性―買い物弱者対策とソーシャル・キャピタル醸成―
第9回
(2011年度)



大澤史伸(東北学院大学教養学部准教授) 障害者の長期雇用支援システムの一考察:北海道江別市における生協、大学、福祉施設間提携の事例から
後藤誠一
(名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程)
成人消費者を対象とした学習モデルの構築に関する実証的研究
渡部克哉(早稲田大学社会科学総合学術院助手) 婦人方面委員と家庭における消費:消費協同組合運動および生活改善運動との関係から
山下智佳(明治大学大学院博士後期課程) 医療生協における組合員参加の内容と参加推進のアプローチに関する研究
舩戸修一
(静岡文化芸術大学文化政策学部・文化政策学科講師)
市民協働による「都市農業」の持続可能性:首都圏における「援農ボランティア」の事例から



隋妹妍(青島農業大学合作社学院講師) 中国における産直運動の展開およびその影響に関する研究
五石敬路(東京市政調査会研究室長) 生活困窮者を包摂した地域助け合いの実践~東日本大震災にともなう被災地を中心に~
宮川祥子(慶応義塾大学看護医療学部准教授) 東日本大震災被災地におけるヘルスケアニーズの把握とそのシステム化に関する研究
徳本勇人(大阪府立大学助教) “生協発”資源循環プロセスの構築 ~食品厨芥のエネルギー化とその活用~
富永京子
(東京大学大学院人文社会系研究科博士課程)
消費者運動としての医薬品アクセス運動――Oxfamと国境なき医師団の活動を中心に――
中山文子(松本大学松商短期大学部専任講師) 東日本大震災における臨床心理士としてできる後方支援のあり方~児童・生徒・保護者・教職員のこころに寄り添う支援の実践と研究~
第8回
(2010年度)



権 慈玉
(東北大学大学院文学研究科COE研究員)
韓国における地産地消運動と女性農民のエンパワーメント-全国女性農民会総連合の「菜園作り事業」の事例から
佐藤彰彦
(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)
政策展開過程をめぐる官僚制と住民自治のジレンマ
松岡勝美(岩手大学人文社会科学部教授) 高齢者を消費者被害から守るネットワークづくりに必要なこと-岩手県を中心とした地域の実態調査から新しい公共を考える-
伊丹謙太郎
(千葉大学人文社会科学研究科特任教員)
協同組合運動協働者のオーラルヒストリー収集による賀川豊彦像の再検討-戦後日本の協同組合運動史における賀川豊彦の影響と現代的可能性-



伊庭治彦(神戸大学農学研究科准教授) 農業の現場における「食育」の継続的実践に関する研究-米国のファームツゥスクール・プログラムとの比較検討を視点として-
山本英弘(山形大学地域教育文化学部講師) 廃棄物政策と地域コミュニティの資源管理-山形市のゴミ有料化政策を事例として-
宮﨑義久
(北海道大学大学院経済学研究科博士後期課程)
中山間地域の活性化に向けた地域通貨の活用方法に関する研究-高知県いの町NPO法人「土佐の森・救援隊」の活動を中心に

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