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知の市場

第3回講義概要「学生生活を取り巻くリスク」

○ 開催日時
2016年4月27日(水)15:00~16:30
○ 開催会場
大東文化大学 板橋キャンパス(高島平)
講師とテーマ

 寺尾 善喜(全国大学生協共済連 専務理事)
 「学生生活を取り巻くリスク」

概要

 第3回生協社会論は、全国大学生協共済連専務理事の寺尾善喜さんが「学生生活を取り巻くリスク」について講義しました。講義の合間に、PKT(ぺちゃくちゃタイム)という、学生同士が自由に話し合う時間を取る、ユニークな講義でした。

 講義の内容を、受講生に報告してもらいます。

 1人目は、経済学部4年生のSHさんです。

 3回目は、「学生生活を取り巻くリスク」についての講義がありました。学生生活の中には様々なリスクが潜んでおり、主に自転車事故、不適切な飲酒による事故、バスの事故、ブラックアルバイトについてなどをお話していただきました。

 どれも自分は大丈夫だと思っていても様々なトラブルに巻き込まれてしまう可能性があるということを改めて感じることが出来ました。

 特に自転車事故というのは自分が加害者になってしまった場合、相手に支払う賠償金額が学生の身分では到底支払うことのできない額です。しかしそういった場合に備えて学生賠償責任保険があるということも初めて知りました。また、事故を起こすということはお金を払うだけでなく、前科がついてしまうことがあるなど、人の生命を脅かす行為であるということを自転車に乗る人はしっかりと自覚することが大切だと思いました。

 もう1人、経済学部4年のSKさんの講義の感想です。

 現代の日本の大学生活の変化や大学生協共済の新しい取り組みなどをテーマにしたお話を聞かせていただきました。学生生活の変化をグラフで示したり、学生同士の話し合いの機会を作ったりすることで今の学生にどのような問題や変化があり他の学生がどう考えているのかがよくわかりました。

 残り一年の短い学生生活ですが今回聞いた話を意識して生活したいとおもいました。