• 生協総研のミッション&ビジョン
  • 維持会員制度のご案内
  • 生協研究資料データベース
  • 調査データ
  • 生協総研賞
  • 「生協と社会論」講座
  • BDHQ_Webシステム
  • ロバアト・オウエン協会

〒102-0085
東京都千代田区六番町15 プラザエフ6F
TEL:03-5216-6025
FAX:03-5216-6030
ccij@jccu.coop

  • 研究所の概要
  • 研究活動
  • 助成・表彰事業
  • 刊行物情報

刊行物情報

生活協同組合研究バックナンバー一覧

2016年度

2017年3月号(No.494)
■巻頭言
超高齢社会とすすむ孤立化 中川浅行
■特集 “シングル化” する高齢社会とどう向き合うか
「単身急増社会」を考える 藤森克彦
シングル化の実態と問題の所在──家族形成は解決になるか?── 筒井淳也
「おひとりさま」を友人や地縁で楽しく過ごせるか──脱・家族主義のなかで社会的な包摂を考える── 近本聡子
「地域善隣事業」の実践から見えてきた新しい地域居住の形 白川泰之
ひとり暮らし高齢者の食生活の課題と解決にむけた取り組みとは? 石川みどり・武見ゆかり
コラム1 協同組合の精神を想起し,「拠点づくり」を進める──地域のなかで生まれ変わりを図るコープこうべ── 松田千恵
コラム2 地域の資源を生かし,重層的に高齢者を見守る 松田千恵
コラム3 高齢者社会における福祉用具・介護ロボットに係る施策の動向 五島清国
■時々再録
忘れない 風化させない 伝え続ける 白水忠隆
EV車を活用した一挙三得の再生可能エネルギー利用 白水忠隆
■本誌特集を読んで(2017・1) 渡辺精一・川口啓明
■私の愛蔵書
ピーター・D・ピーダーセン 著『レジリエント・カンパニー』 妹尾成幸
■研究所日誌
2017年2月号(No.493)
■巻頭言
ベトナムの大学の「特別プログラム」 古田元夫
■特集 高等教育機会の格差と課題を考える
奨学金のポリティカル・エコノミー 金子元久
高等教育機会の格差の実状と課題──進路選択と家庭の教育費負担── 小林雅之
大学と職業のあいだ──良好な「接続」は回復できるか── 児美川孝一郎
大学等中退者への支援を中退理由から考える──労働市場への移行の観点から── 堀有喜衣
格差と貧困を助長する奨学金制度を考える 大内裕和
コラム1 「奨学金被害」の実態と救済への道 岩重佳治
コラム2 金融リテラシーが不足している──奨学金制度のしくみを知らない学生── 加藤梨里
コラム3 学生生活実態調査に見る奨学金受給と学生生活 全国大学生活協同組合連合会
■時々再録
日本記者クラブ アウン・サン・スー・チー氏会見 白水忠隆
■本誌特集を読んで(2016・12) 篠田 裕次・松浦 均
■新刊紹介
トーマス・H・ダベンポート,ジュリア・カービー著 山田美明訳『AI時代の勝者と敗者』 星野浩美
■研究所日誌
2017年1月号(No.492)
■巻頭言
2050年に向かって 小方 泰
■特集 生協はAIにどう向き合うか
AIは産業をどう変えるか 能瀬与志雄
目前に迫ったクルマの自動運転─自動運転車の現状と課題─ 福田佳之
気象データとAIによる需給予測 吉開朋弘
小売り・流通業界でのAIの取り組み 山下福太郎
次世代型店舗分析ソリューションの提案 一ノ宮佑貴
現場から考えるAI 石山 洸
人工知能と向き合う方法論──介護ロボット,自動運転,接客サービスを事例に── 江間有沙
■時々再録
生活習慣病対策ゲームの正しい?活用法 白水忠隆
■海外情報
モンレアル・第3回世界社会的経済フォーラム概要報告 鈴木 岳
■研究と調査
大学の学部教育・教養教育における保険教育の意義 千々松愛子
■本誌特集を読んで(2016・11) 山田香織・岩永尚之
■私の愛蔵書
佃 律志 著『上杉鷹山 リーダーの要諦』 川崎由美子
■研究所日誌
2016年12月号(No.491)
■巻頭言
家計簿記帳活動と生協 重川純子
■特集 組合員参加と購買行動の相互関係を解明する
開会の挨拶 生源寺眞一
生協における「組合員参加」を考える 中川雄一郎
生協のこれからと組合員の参加 上田隆穂
組合員の購買行動と社会的価値 氏家清和
組合員の参加は生協のロイヤルティ形成に寄与しているか 中村由香
類型別に見た組合員参加の効果 宮﨑達郎
パネルディスカッション① 分析結果は何を意味するのか?  
パネルディスカッション② これからの組合員参加を考える  
閉会の挨拶 小方 泰
■時々再録
ペシャワールの会、中村哲氏講演「100の診療所より1本の用水路」 白水忠隆
■本誌特集を読んで(2016・10) 近藤丈二・伊野瀬十三
■私の愛蔵書
押尾直志 著『現代共済論』 藤本 昌
■研究所日誌
2016年11月号(No.490)
■巻頭言
アジアの村から「幸福」を考える 赤石和則
■特集 幸福について考える
経済発展と人々の幸福度 武田晴人
幸福感研究と指標活用 内田由紀子
現代の消費格差と今後の生協の課題 三浦 展
セーフティ・ネットと私たちの幸せ 小塩隆士
少子化社会におけるワーク・ライフ・バランスと幸福感 白石小百合
生協で働く正規職員の仕事に対する満足と「嬉しさ」 山縣宏寿
コラム1 生協に関わる「仕合せ」 ~実践で育まれる力 生協の役割はモノからコトへ~ 志波早苗
コラム2 荒川区民総幸福度~幸福度を区政の中心に据えて~ 白水忠隆
コラム3 3つの幸福論について 鈴木 岳
■時々再録
ライフコーポレーション・清水信次会長の遺言 白水忠隆
■海外情報
ICAアルメリア協同組合研究会議報告 鈴木 岳
■本誌特集を読んで(2016・9) 倉貫浩一・本田英一
■新刊紹介
読売新聞教育部『大学入試改革』 眞田隆裕
樋口恵子 著『サザエさんからいじわるばあさんへ』 鈴木 岳
■研究所日誌
2016年10月号(No.489)
■巻頭言
消費者教育推進法施行から3年を迎えて 天野晴子
■特集 年金を考える─公的年金制度に対する公平感や不安をめぐって─
自己責任時代における世代間の支え合いの難しさ 浅羽隆史
現行公的年金制度から見た生協組合員の老後生計費;予備的考察 山本克也
変革を迫られる「女性と年金」──第3号被保険者の問題を中心として── 石崎 浩
幸福感分析を用いた年金格差の実態 伊多波良雄
高校における年金教育の在り方 阿部公一
コラム1 年金の不足感を,金融リテラシーの体得につなげるには 坂本綾子
コラム2 フランスの年金事情 鈴木 岳
■海外情報
バスク協同組合視察報告 山崎由希子
■時々再録
熊本地震から半年 白水忠隆
■本誌特集を読んで(2016・8) 高田公喜・向井 忍
■新刊紹介
髙橋久仁子 著『「健康食品」ウソ・ホント「効能・効果」の科学的根拠を検証する』 岩佐 透
■研究所日誌
2016年9月号(No.488)
■巻頭言
新しい技術と協同 福島裕記
■特集 組合員参加は生協の優位性をつくるのか
サードセクター組織と参加 中島智人
これからの組合員活動を考える 小方 泰
市民が作る地域福祉──盛岡医療生協湯沢地区のたまり場「みんなの家」── 山崎由希子
くらしに関する保障を学び合う──生協共済の中の組合員参加── 小塚和行
ソーシャルメディアが変える参加のあり方 白水忠隆
「組合員を大切に」「組合員とともに」で「すごい生協」に──コープみやざきの経験が示唆するもの── 松田千恵
コラム 相互扶助精神をはぐくむ共済と組合員参加活動──生活クラブ共済連インタビューより── 齊藤真悟
■研究と調査
森林・林業施策の変遷と森林組合制度 早瀬悟史
■時々再録
首都直下地震 備えの現場を歩く 白水忠隆
■本誌特集を読んで(2016・7) 合瀬宏毅・有田芳子
■書籍紹介
TPP協定と農業,共済への影響を学ぶ4冊 小塚和行
■研究所日誌
2016年8月号(No.487)
■巻頭言
ブループリントは何のために提案されたのか 中川雄一郎
■特集 海外の生協2016──世界的な環境変化のなかでの歩み──
欧州6ヵ国生協の経営概況──イギリス,フィンランド,スウェーデン,デンマーク,スイス,スペインの生協の2015年度決算状況から── 佐藤孝一
ユニークな経営で成功を収めるイギリスの労働者協同組合 天野晴元
イタリアで設立が進むコミュニティコープ訪問報告 宮沢佳奈子
韓国生協の現状と課題 李 香淑
シンガポールとともに歩むNTUCフェアプライス生協 西本有希
コラム1 台湾の生協──台灣主婦聯盟生活消費合作社── 林 暐樺(翻訳:齊藤真悟)
コラム2 ドバイ・エミレーツ生協の一齣 鈴木 岳
■研究と調査
保険・共済の歴史展開と共済制度の今日的意義 今尾和實
■時々再録
日本記者クラブ森重昭会見「原爆で犠牲となった米兵捕虜」 白水忠隆
■本誌特集を読んで(2016・6)  
■新刊紹介 菅野幹雄
広岡裕児著『EU騒乱 テロと右傾化の次に来るもの』 松田千恵
■研究所日誌
2016年7月号(No.486)
■巻頭言
都市農業の今後を支える地域のネットワークづくり 小林新治
■特集 青果物の消費をめぐる動き
青果物消費の実態と課題 大浦裕二
農産品の消費,流通,生産における変化と対応課題 菊池宏之
産直の次なる挑戦──コープネット事業連合へのインタビューから── 宮﨑達郎
「野菜・果物の消費行動に関する調査結果~ 2015年~」から読み解く最近の消費動向について 青柳靖元
コラム1 ある週の東京都内4生協の野菜セットをみる 鈴木 岳
コラム2 野菜の栄養価低下は本当か──『日本食品標準成分表』を読む── 山梨杏菜
植物工場の栄光と挫折──甘えの構造から脱却できるのか── 石堂徹生
コラム3 スペイン・アルメリアの奇跡──大規模ビニールハウス栽培の光と影── 鈴木 岳
■研究と調査
漁協の制度的特質と行動様式──守るべき点,変えるべき点は何か── 加瀬和俊
■時々再録
地震との共生──南海トラフ地震対策取材団に参加して 白水忠隆
■本誌特集を読んで(2016・5) 松本英明・小川節子・川口啓明
■新刊紹介
佐々波幸子 著『生きてごらん,大丈夫』 傘木 誠
■研究所日誌
2016年6月号(No.485)
■巻頭言
コーポレート・ガバナンス管見 山部俊文
■特集 現代日本の税制度と税の持つ意味を考える
租税の役割と原則 池上岳彦
歴史的に見た日本の税収構造──なぜ不公平な税体系になってしまったのか── 野村容康
地方税・財政の課題 林 宏昭
民間税制調査会による税制改革提言のポイント 青木 丈
租税への合意と財政に対する信頼──日本における租税への忌避感の背景について── 古市将人
コラム1 「社会連帯」の基礎となる税制を市民の力で 山根香織
コラム2 税を通じた社会統合の戦略──カナダを事例として── 山崎由希子
■時々再録
どうみるマイナス金利──経済史・金融史からみたQQE(量的・質的金融緩和)── 白水忠隆
■本誌特集を読んで(2016・4) 佐々木達也・藤井克裕
■新刊紹介
女性と子どもの貧困問題に関する4冊 近本聡子・松田千恵
■研究所日誌
2016年5月号(No.484)
■巻頭言
地域社会づくりへの参加の4つの視点 和田寿昭
■特集 食生活からの健康づくり──生協ならではの提案とは
栄養健康リテラシーの時代──21世紀の「正しい食べ方・賢い消費者」のために── 佐々木敏
食べることに関わる課題を地域で解決するために 稲山貴代
健康ビッグデータで健康長寿社会の実現をめざす
──疾患予兆発見と予防法開発に向けた弘前大学COI拠点のチャレンジ──
村下公一
日本高血圧学会減塩委員会の取り組み 安東克之
コラム1-1 「からだ健やかシリーズ」の好評で,健康提案へのニーズを実感
──コープネット事業連合の実践から
松田千恵
コラム1-2 すべては人々の健康のために 染谷忠彦
コラム2 健康な食習慣の体得を促す大学生協の取り組み 松田千恵
コラム3 医療福祉生協がとりくむ減塩運動「すこしお生活」 江本 淳
コラム4 海外の小売業と生協の健康への取り組み 佐藤孝一
■海外情報
CO・OPフェアトレード生産農園限定 セイロン紅茶工場・農園訪問報告 西本有希
■時々再録
イオンの健康ポイントプログラムを見る 白水忠隆
■本誌特集を読んで(2016・3) 武田真一
・當具伸一
■新刊紹介
『自由と平和のための京大有志の会声明書』 梅田 誠
■研究所日誌
2016年4月号(No.483)
■巻頭言
他人ごととは言えないフード・セキュリティ 生源寺眞一
■特集 組合員のくらしが見えているか─2015年度全国生協組合員意識調査から─
調査結果から見える生協の現状と課題 久保典子
日本の人口変動と組合員のくらし──中流階層崩壊時代の生活基盤に注視── 近本聡子
組合員のインターネット利用 三谷和央
食品の安全性はブランドとなりえるか 宮﨑達郎
生協の購買額が高い人はどのような人か? 中村由香
組合員のCO・OP共済に対する認知度と印象 小塚和行
生協利用の多い組合員の分析を深めて欲しい 若林靖永
コラム1 組合員意識調査から見えてくる生協事業の課題 白鳥和生
コラム2 コープさっぽろの競争環境下におけるマーケティング戦略について 米田敬太朗
■時々再録
脱・被災地企業を目指す気仙沼ニッティング 白水忠隆
■本誌特集を読んで(2016・2) 高野真吾・菊谷宗徳
■新刊紹介
槇文彦著,聞き手・松隈洋『建築から都市を,都市から建築を考える』 高橋直彦
■研究所日誌