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研究活動

常設研究会 ― 地域課題研究会 ―

研究会の趣旨・目的

① 急激に進む少子高齢化社会を支えるため、政府は可能な限り住み慣れた地域で高齢者を支援する「地域包括ケアシステム」を目指している。一方で、急速な人口減少が進む中で、多くの自治体、地域の存続が危ぶまれている。政府が進める「地域創生」も、地域の活性化がテーマであり、「地域」は、これからの日本の諸問題を考えるキーワードといえる。
ただ「地域」とは何か、その範囲(例:中学校区)など、定義があいまいであるほか、問題意識や視点を集約するには準備が必要である。
そこで、まず様々な地域の課題を幅広く検討して、次年度以降にどういうテーマに絞っていくか基本研究を行うため、「地域課題研究会」をもつ。

② この基礎研究は、生協総研の研究と多様につながることを前提とし、学習に研究所内からの参加を案内する。

研究会のアプローチ・方法

  • 2ヶ月に一度、外部の有識者、研究者、行政担当者、NPO関係者などを招き、学習会を開く。地域研究の最新動向のほか、地域の実践について話を聞く。
  • 学習会と並行して、研究員が先進的な取り組みをしている自治体を見学するほか、関連のシンポジウムなど(例:地域創生フォーラム)に参加する。

研究会メンバー(事務局兼)

鈴木 岳 (生協総合研究所研究員)
白水 忠隆 (生協総合研究所研究員)
山崎由希子 (生協総合研究所研究員)

研究会報告