• 生協総研のミッション&ビジョン
  • 維持会員制度のご案内
  • 生協研究資料データベース
  • 生協総研賞
  • 「生協社会論」講座
  • ロバアト・オウエン協会

〒102-0085
東京都千代田区六番町15 プラザエフ6F
TEL:03-5216-6025
FAX:03-5216-6030
ccij@jccu.coop

  • 研究所の概要
  • 研究活動
  • 助成・表彰事業
  • 刊行物情報
  • ホーム
  • 研究活動
  • 公益財団法人生協総合研究所 TPPフォーラムのご案内 日本の農業と食の安全、協同組合の行方~海外の専門家が指摘する影響と問題点とは~

研究活動

公益財団法人生協総合研究所 TPPフォーラムのご案内
日本の農業と食の安全、協同組合の行方~海外の専門家が指摘する影響と問題点とは~

 環太平洋連携協定(TPP)交渉は2015年10月、日本など参加12カ国が「大筋合意に達した」ことを発表しました。報道では、2016年2月に署名式が開催されるとも報じられています。

 フォーラムでは、米国から格差問題と政治情勢に詳しい専門家2氏を招聘し、それぞれの立場からTPPの与える影響と抱える問題点について講演およびパネルディスカッションを実施します。

 開催を広くお伝えくださり、より多くの方のご参加をお願い申し上げます。

講演「TPPが各国に与える影響」


サーニャ・リードスミス氏

 TPP交渉の過程を6年間にわたってウォッチし、その影響について警鐘を鳴らし続けてきたサーニャ・リードスミス氏が、TPPが各国に与える影響、特に日本の農業、食の安全そして協同組合事業への影響につき、どのようなことが予測されるのか、講演します。

 リードスミス氏は、開発問題や南北問題を主に取り扱う国際連帯組織「サード・トレード・ネットワーク」のリーガル・アドバイザー兼シニア・リサーチャーとして、発展途上国における貧困層のために、医療アクセス、女性の人権、環境保全に関し、世界中で支援活動を行っています。

パネルディスカッション「米国政治の視点からみたTPP」


トーマス・カトウ氏

 米国在住の国際コンサルタントであり、米国政治の事情に詳しいトーマス・カトウ氏を招き、TPPの問題点についてのパネルディスカッションを行います。

 カトウ氏は、米国弁護士・コンサルタントとして、米国情報分析を提供するとともに、米国宇宙財団、上院議員等の対日渉外事項のほか、民間分野でのコンサルティング業務に携わっています。

日 時:
2016年2月22日(月)14:30~17:30
場 所:
衆議院第一議員会館 地下1階大会議室
参加費:
無料
主 催:
公益財団法人 生協総合研究所
後 援:
一般社団法人JC総研/日本生活協同組合連合会
パルシステム生活協同組合連合会/生活クラブ事業連合生活協同組合連合会
プログラム
14:30
開会挨拶
 小方 泰(公益財団法人生協総合研究所・代表理事 専務理事)
14:35
基調講演 「TPPが各国に与える影響」
 サーニャ・リードスミス氏(逐次通訳)
16:00
パネルディスカッション 「米国政治の視点からみたTPP」
 トーマス・カトウ氏
17:00
質疑応答
17:25
閉会挨拶
 冨士重夫(一般社団法人JC総研・代表理事 理事長)

(17:30終了予定)

お問合せ

 公益財団法人 生協総合研究所

 〒102-0085 東京都千代田区六番町15 プラザエフ6F
 TEL:03-5216-6025  FAX:03-5216-6030  E-mail: ccij@jccu.coop

参加申込方法

 参加申込方法:事前申し込みは不要です。当日直接会場へお越しください。

 議員会館入口にてスタッフが入館証をお渡しします。なお、入場は先着順となりますので、その点をご承知おき下さい。

【ご案内】(PDF 779KB)