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研究所の概要

研究員紹介

名前 小塚 和行
(こづか かずゆき)
役職 研究員
経歴 1976  京都大学農学部農林生物学科卒業
     京都大学生活協同組合 入職
1983  京都大学生活協同組合 専務理事就任
1994  全国大学生活協同組合連合会 常務理事就任
2000  日本生活協同組合連合会 共済本部(現 日本コープ共済生活協同組合連合会)に移籍
2013  日本コープ共済生活協同組合連合会(コープ共済連) 執行役員
2015  生協総合研究所に出向(コープ共済連 嘱託)
研究員から一言
 地域社会においても大学においても、生協の組織と事業は社会になくてはならない存在となっています。昨年は、UNESCOが協同組合を無形文化遺産に登録したように、世界的にも協同組合の役割に注目が集まっています。ただ、日本では、協同組合の歩み、存在、特長、本質などが、十分知られているとはいえません。
 生協に関心を持つ研究者の方々、そしてまだ関心を持たれていない研究者の方々、そして生協を始め協同組合の現場で実務に携わっている役職員の方々と共に、生協・協同組合を巡る諸問題について、いろいろ考え研究していきたいと思っています。
 2017年度は、共済と保険、くらしのリスクマネジメント、協同組合法制度、高齢社会とコミュニティ、高等教育と大学生協などの分野で、調査と研究を進めたいと考えています。
主要研究業績
2017年度 報告 大学生協の連帯を考える
―1970 ~ 80年代の大学生協運動
を振り返って―
『ロバアト・オウエン協会年報』41号
ロバアト・オウエン協会、2017年3月
2016年度 論考 くらしに関する保障を学び合う 『生活協同組合研究』2016年9月 Vol.488
  生協共済をめぐる法制度の動向と対応 『TPP・共済問題研究会報告要旨集』2016年8月31日発行、非営利・協同総合研究所いのちとくらし
ワーキングペーパーNo.5
論考 組合員のCO・OP共済に対する認知度と印象 『生活協同組合研究』2016年4月 Vol.483
2015年度 コラム 生協の人事労務上の課題 『生活協同組合研究』2016年2月 Vol.481
コラム 学生に生協理解を広げる『協同』体験セミナー 『生活協同組合研究』2016年2月 Vol.481
2012年度 共著(執筆) 大学の協同を紡ぐ -京都の大学生協 同志社大学人文科学研究所研究叢書 XLIII 
名和又介、庄司俊作、井上 史・編、 コープ出版
2008年度 共著(執筆) 生協の共済 -今、問われていること 生協共済研究会・編著、コープ出版
1987年度 共著(執筆) 生協に何ができるか 京都府生活協同組合連合会・編、かもがわ出版