• 生協総研のミッション&ビジョン
  • 維持会員制度のご案内
  • 生協研究資料データベース
  • 生協総研賞
  • 「生協と社会論」講座
  • ロバアト・オウエン協会

〒102-0085
東京都千代田区六番町15 プラザエフ6F
TEL:03-5216-6025
FAX:03-5216-6030
ccij@jccu.coop

  • 研究所の概要
  • 研究活動
  • 助成・表彰事業
  • 刊行物情報

研究所の概要

研究員紹介

名前 宮﨑 達郎
(みやざき たつろう)
役職 研究員
専門分野 消費者行動、農業経済学、ミクロ経済学、行動経済学、リスクマネジメント
所属学会 日本フードシステム学会、日本農業経済学会、日本流通学会
略歴 2004年4月~2008年3月:筑波大学第二学群生物資源学類(学生)
2008年4月~2010年3月:筑波大学大学院生命環境科学研究科生物資源科学専攻(院生)
2010年4月~2012年3月:筑波大学大学院生命環境科学研究科国際地縁技術開発科学専攻(院生)
2012年4月~2013年5月:筑波大学生命環境系(研究員)
2013年6月より現職
研究員から一言
 大学では主に消費者行動について研究していました。具体的に、有機農産物の購買行動、災害に対する食料品備蓄行動という2つの事例を取り上げました。消費者の価値観や社会的な属性(年齢、職業、家族環境など)の影響と外部から与えられる情報(メディア、会話など)の影響に注目しています。それらが何故、消費者行動に影響を与えているのかを考察することから、現代の消費者が真に求めているものについて、理解を深めたいと考えています。
主要研究業績
2012年度 2012年12月 報告論文
(単著)
「有機農産物の購買経験と支払意志額に関する一考察-消費者の有機農産物に対する評価との関連-」[PDF フードシステム研究』第19巻第3号
2012年6月 論文
(共著)
「家庭による食料品備蓄の便益と費用の形成要因-東海地震に対する静岡市民の備蓄行動を対象として-」[PDF 農業情報研究』vol.21,No.2
2010年度 2010年12月 報告論文
(共著)
「新型インフルエンザ最盛期における家庭の食料品備蓄行動-多重ロジスティックモデルによる意思決定要因の分析-」[PDF フードシステム研究』第17巻第3号
2009年度 2009年12月 報告論文
(共著)
「新型インフルエンザ感染拡大に対する家庭の情報入手と危機管理-千葉県柏市在住の家庭の行動,特に食料品備蓄を対象として-」[PDF フードシステム研究』第16巻第3号